千葉県公立高校入試の変更点(現中1が受験する年度)についての最新情報

現在の中学1年生が千葉県の公立高校受験を迎える2021年度入試については、現在の前期・後期制の入試が廃止され1本化される方針が決まっています。しかし、その内容については千葉県教育委員会の中の入試改善協議会で検討中です。昨日その入試改善協議会の会合が開かれ、そこで一般公開された案および資料によると次のようなことが予想されます。

・試験は現行よりやや遅い2月中旬に1回だけ2日間にわたって行われ、1日目に国語・数学・英語、2日目に理科・社会が実施される。

・英語については、リスニングが重視される傾向にあり、それに対応するために試験時間が現行の50分から60分に変更となる可能性がある。

・2日目の最後に各高等学校が定める検査(面接・作文・適性検査などから一つ)が行われる。

なお、ここに掲載している内容はあくまで決定事項ではありませんので、その点をご留意ください。また、受験生や保護者の方からのご質問がある場合はできる限りメールにて対応させていただきます。