千葉県公立高校入試平均点について

今春(29年度)千葉県公立高校入試の平均点が発表されました。5教科合計前期が276.1点で後期が306.9点です。平均点が300点を超えるのは平成18年以来であり、全国でも難しい問題が多いと言われていた千葉県入試もやや易しくなりました。しかし、教科別にみると前期数学は51.4点と相変わらず難度が高く、それ以外の科目も小問別にみると正答率が50%以下の問題がまだまだ多いというのが現状です。英語においては得点率が35点程度と75点程度の2か所にピークがある完全な「ふたこぶラクダ型」を示していて、英語が苦手なグループと得意なグループとに2極化してしまっています。詳細および分析結果については塾長までお問合せください。